2010年4月26日
ジャンボ宝くじ
日本で販売されている宝くじの一種で、年に3回ある全国自治宝くじである。1979年よりスタート。
これらの宝くじは全て1枚の額面が300円であり総務大臣の指定を受けた当せん金設定の例外(詳しくは当せん金の上限参照)で2007年現在、1等当せん金が2億円の宝くじである。ちなみに1等の当選確率は1/10000000、2等の当選確率は3/10000000で期待値は140~150円位である。
1979年の第151回全国自治宝くじをサマージャンボとして発売。1枚200円で1等当せん金は2000万円だった。その年のジャンボ宝くじはそれだけだったが翌1980年より年3回の発売が恒例化すると同時に1枚300円、1等3000万円となる。その後、前後賞合わせて5000万円の当せん金となっていたが1985年に規制緩和により最高賞金額は販売額の20万倍までに拡大され1等当せん金は5000万円に大幅増、前後賞合わせて7000万円となる。1989年にはついに1等当せん金6000万円、前後賞4000万円となり連番購入で1億円の大台に突入し話題を集めた。現在の1等当せん金は2億円。前後賞1億円合わせて最高3億円となる。ジャンボ宝くじの発売日(特に年末ジャンボ)には全国各地の大規模販売所や小規模ながら大当りがよく出る販売所などで宝くじを求める人々の大行列が起こり、風物詩となっている。
なお「グリーンジャンボ宝くじ」「オータムジャンボ宝くじ」も当せん金が2億円(1等は1億5000万円)であるためジャンボ宝くじと呼ばれているが、これらの宝くじは発行できる枚数が限られている(売り切れ御免)全国通常宝くじであるので注意したい。故に正式なジャンボ宝くじとなるのは「ドリーム」「サマー」「年末」の3つである。
『ウィキペディア(Wikipedia)』引用
去年の年末ジャンボは外してしまったけど、今年は必ず当てたいです。
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